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厳選コース特集

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おくのほそ道・さくらんぼサイクリングコース

サイクリングコースの概要

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奥羽山脈と出羽山地に挟まれた山形盆地。その中央を流れる最上川に流れ込む河川が形成した、扇状地エリアを中心に走行するコースです。
スタート地点の仙山線「山寺駅」付近は、松尾芭蕉が「おくのほそ道」の中で、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の名句を呼んだ立石寺(山寺)のおひざ元です。この名刹への登山(奥の院まで、1000段を越える階段を上る)は、道中の安全祈願も兼ね、ぜひ出発前に訪れたいものです。
コース前半は、立谷川沿いの緩やかなダウンヒルを最上川まで一気に下り、中盤は最上川沿いのフラットなエリアを北上し、後半は、寒河江川沿いの緩やかな登り勾配を上ります。
中盤以降の盆地(扇状地)エリアは、古くはベニバナの産地として有名でしたが、近年は果樹栽培の一大名産地として知られ、なかでもサクランボは、この地域の特産品として全国に知れ渡っています。初夏の収穫期には、コース周辺のサクランボ畑に真っ赤な果実が熟している様子が、そこかしこで見られます。途中、さくらんぼ狩り(要情報確認)で、ブレイクタイムというのも良いでしょう。
ゴールは、山形道「西川IC」先の西川町民体育館付近となりますが、走り足りないという方は、さらに上流の月山湖あたり(往復約20km)まで足を伸ばして(一般道走行)、月山の雄大な景観を楽しんでください。

コース情報・写真提供:やまがた観光情報センター
寒河江市さくらんぼ観光課
天童市商工観光課

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