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街を歩いていると、「あれ、ここってなんだか変な形の土地だよね~」ってことがたまにあるのですが、土地の形には歴史があって、その理由を紐解いてみるとすっかり跡形もないかに見える過去の風景が見えてきたりします。そんな風景を探しながらポタリングするのも楽しいですよね~
って訳で、かつて埼玉県内を走っていた武州鉄道の廃線跡を求めて旅するオフをポタおじさんが企画してくれました♪
武州鉄道は、1924年(大正13年)から1938年(昭和13年)にかけて埼玉県の東部(現在のJR蓮田駅から岩槻経由で川口市石神付近までの16.9km)を走っていた鉄道です。 結局、14年という短い期間しか運行されませんでしたが、当初の計画は東京都内から日光までを結ぶ遠大な構想で、天秤の傾きが異なっていたら東武線ではなく武州鉄道が残り現在の大宮の発展は岩槻のモノだったかもしれないのかな?と思わせる夢のある事業でした。
しかし実際は、用地買収の遅れから路線延長は遅々として進まず、都内の路線との接続もかなわず、日光への接続は東武鉄道に先を越され、夢は叶わぬまま1938年の9月に廃線となり、今はそこに線路が走っていたことを知る人も少なくなってしまいました。
そんな幻の鉄道で、しかも廃線から70年が経過してしまっているので、跡形もない…?
かと思いきや、そこに鉄道が走っていた痕跡はかすかではあるけれど残されており、そんなわずかな痕跡を求めて走るのが今日のテーマです♪

走行日:2011年9月11日

コース情報提供:YAMAHONで行こう!

提供元ページ:武州鉄道の廃線跡を訪ねる旅

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という感じで約70年前に廃線となっ武州鉄道の痕跡を求めてポタリングしてみましたが、直接的な遺構はたった一つしか残されていなかったものの、この場所に鉄道が走っていたという跡は確かに地形として刻まれており、70年が経った今でもその跡をたどることが出来ました。
これから先、その跡がどんどん薄くなっていくのかもしれないけど、一方で、かつての武州鉄道のコースに埼玉高速鉄道を延伸しようという話もあるみたいで、100年近く前に夢見た都内との接続が今になって果たされようとしているのかと思うと何となくワクワクする話でもあります♪
延伸が成るかは、まだ分かりませんが、そういった活動の一つとして武州鉄道を見直してみるのも面白いんじゃないかなと思ってみたりしながら今日のツーレポはおしまいです。

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