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国道113号線で宮城と山形の県境を越えるコース

コース情報

コースエリア:宮城県・刈田郡七ヶ宿町、山形県東置賜郡高畠町
距離:60.5km
最大標高差:312m
累積標高:797m

コース紹介

信号がなく、交通量はほどほど。高い峠はイヤだし、クルマも通らないような旧道は怖い。そんなコースを探していたら、県境が候補になりました。ほどよくさびれて、空気がキレイ。これから紹介するのはそんなコースです。宮城県から山形県に抜ける国道113号線は全線舗装路の峠になっています。ペダルをまわして県境をまたぐときの気分は格別。ふたつ並んだ標識が目印です。途中「カモシカ注意」の看板もあります。そこから田舎道を下ったところにある七ヶ宿町の集落は趣があり、交番を曲がるとアーチ橋が見えます。山中に突然現われる橋からの渓谷を堪能してください。春の風の中を走るなら午前中、秋の乾いた景色を走るなら夕暮れがオススメです。

提供「サイクルスポーツ」(青葉さん)

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