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温泉郷から軌道跡をたどりつつ

コース情報

コースエリア:熊本県山鹿市、熊本市
距離:33.9km
最大標高差:87m
累積標高:117m

コース紹介

鍋田橋から右岸に沿って進む道は、国道のガードをくぐって中村駐輪場へ。この裏手が山鹿の市街地で、平安時代から温泉郷として知られた地には40近い温泉のほか、無料で楽しめる足湯もある。

まもなく堤防から離れた道は田畑の間を抜け、あるいは民家の軒をかすめていく。このことから容易に想像できるように、自転車道は山鹿と植木を結んでいた山鹿温泉鉄道(鹿本鉄道)の軌道跡に敷かれたものである。

山本橋駐輪場から先は山裾を伝い、徐々に勾配がきつくなる。そしてピークからは一転、自転車道とは思えぬ急勾配を下っていく。

鐙田駐輪場でスイッチバックした道は、やがてスロープ付きの階段に差し掛かる。その後は用水ほどの川幅の井芹川沿いをしばらく進む。左手の丘陵上に崇城大学のキャンパスが見えるようになると終点は近い。

提供「サイクルスポーツ」

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