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点在する名所旧跡をたどって

コース情報

コースエリア:岡山県岡山市、総社市
距離:22.3km
最大標高差:28m
累積標高:31m

コース紹介

起点の市役所入口交差点から南下した総社市スポーツセンター。ここから案内標識に従って田園風景を進む。作山古墳を右に巻いて国道を地下道で交差すると、前方には五重塔。県内唯一という塔の建つ備中国分寺は江戸時代の再興だ。

こうもり塚古墳や備中国分尼寺跡を経た先の造山古墳は、全国4位という大きさもさることながら、立ち入りが許されている点が珍しい。

岡山ジャンクションから先は足守川右岸の堤防上。新黒住橋を渡って左岸に移った道はまもなく左に分岐し、右左折を繰り返す。

やがて眼前に迫ってきた吉備中山の中腹には吉備津神社。山の端を進んだ北東麓にある吉備津彦神社も、同じ祭神をいただいている。

西川橋を渡って笹ヶ瀬川右岸沿いを東進。国道に合流した道を東へ1.3kmで、終点の津島交差点に到達する。

提供「サイクルスポーツ」

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